事例紹介

  うららかな春の季節となりました。今号の神楽坂通信では、以下の2つのコラムを掲載しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 相続コラム登記名義人の氏名不一致と「似て非なる漢字」の考え方━━━━━━━━━━━━ […]

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はじめに 稀に登記簿上の氏名の漢字と、戸籍や住民票に記載された漢字が一致しないケースがあります。このような場合、漢字の違いの内容によって取るべき手続きが変わってきます。 (原則)登記名義人の氏名が戸籍等の記載と異なる場合 […]

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はじめに 以前は飲食業や旅館業などの生活衛生関係の営業許可を受ける事業を相続・法人の合併や分割・事業譲渡などで譲り受ける場合、譲渡する方が廃業届を提出し、譲り受ける方が新規の許可申請をするという2段階の申請が必要でした。 […]

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はじめに 自筆証書遺言は、もっとも身近で準備しやすい遺言書のひとつです。しかし自筆証書遺言の要件を満たしていないものは有効ではありません。 自筆証書遺言には要件があります。 ① 原則として、全文を自書すること(財産目録は […]

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はじめに 会社について破産手続開始決定がされ、その後、破産手続の終結の登記、同時破産廃止の登記又は異時破産廃止の登記がされたとき、登記官は、登記記録を閉鎖しなければなりません(商登規則117条3項)。 また、破産手続が終 […]

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