不動産売却代理

神楽坂の風景写真

共同で相続した不動産を売却する際、全員で話し合って決められれば一番いいですが、忙しい中、全員の意見を一致させて進めていくのは難しいこともあります。そんな時は司法書士へご相談ください。相続登記から売却まで、一連の流れでサポートいたします。

不動産の売却に自信がありますか?

不動産を売却するときには、実に多くの知識と経験が必要です。また、時間と手間暇もかかります。それは不動産が高額で、ほとんどの場合祖先から代々受け継いできた大切なものであるため、ある程度は仕方のないことです。 しかし、売却したいという意思は在っても、自分ですることが難しい方もいらっしゃいます。そんな時は不動産に詳しい司法書士へ不動産の売却代理をお任せください。法律と不動産の専門家である司法書士だからこそ、出来ることがあります。

メリット

いったいどっちの味方なの?

1. 徹底的に売りたい人の味方をします

一般的に、不動産を売るときは不動産業者に依頼するイメージが強いと思います。そのイメージは間違っていませんが、実際は不動産の売却仲介をお願いしているのです。売却仲介とは、不動産を買いたい人をあなたの代わりに探してくれる業務です。 さて、不動産業者が、無事に買いたい人を見つけてくれたとします。この時、不動産業者はあなたと買いたい人のどちらの味方でしょうか。あなたは当然高く売りたい、買いたい人は安く買いたいので利益が相反しています。答えは、どちらの味方でもない、です。そこそこの値段で素早く契約することが不動産業者の利益につながります。これを両手取引といい、不動産業者が一番儲かる取引です。あなたも、買いたい人も少しづつ損をしています。更に相手方が不動産業者の場合は安く買われてしまうため、大幅に損をしています。

売却代理はそもそも売主様の代わりをすることになりますので、司法書士が売却代理を依頼された場合は司法書士が不動産業者に売却仲介をお願いすることになります。その際は徹底的に売主様の味方となり、時間と闘いながらなるべく高く売れるようにいたします。

2. 手続きを全て任せることが出来ます

媒介契約の締結から、不動産業者・銀行との打ち合わせ、売買契約の締結、残金決済、登記手続きまで全てを代理します。移動することが難しい場合や忙しくて時間が取れない場合には、弊所資格者がお伺いします。 また、法的なチェックもしっかりといたします。物件の謄本の取得から、売買契約書の妥当性のチェック、相続や離婚の場合には証書の作成のお手伝いからさせていただきます。 なお、万が一、ご面談にてご依頼者様の意思確認が取れない場合には成年後見制度を利用する必要があります。その場合でも、成年後見の申し立てから成年後見人への就任までさせていただきますのでご安心ください。

3. コストの削減になります

不動産を売りたい人が何らかの事情で契約や残金決済に立ち会うことが出来ない場合、通常の親族などの代理人では、本人不在のまま最後の手続きまですることは出来ません。 不動産売買では通常、取引の最後に物件の引渡しと登記手続きがあります。登記手続きの代理は司法書士の専業で、司法書士には売主様の本人確認義務があります。よって司法書士は残金決済に来れない売主様ご本人に会いに行き、本人確認をしますが、当然その費用は売主様持ちになります。売却代理をご依頼いただくと、この本人確認費用が掛からなくなりますのでコスト削減になります。

不動産売却代理の主な業務内容

ご依頼者様へしていただくこと
  • 印鑑証明書の取得 2通
  • 物件の権利証、納税通知書の準備

次のような方にご利用をおすすめします。

相続した不動産を売って相続人でお金を分けたい方 離婚するので夫婦共有の不動産を売りたい方

費用

8万円+売却代金の1% ただし、仲介をお願いする不動産業者さんに通常3%かかる仲介手数料を2%に値引きしてもらいますので実質的な負担は8万円です。

 

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